2歳児の男の子の父親である僕が選ぶ、いい感じの絵本30冊というエントリー。

ロングセラー、定番の絵本

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)
松谷 みよ子
童心社
1967-04-15
家にある「いないいないばあ」で2011年印刷の186刷り版という、定番すぎる絵本。これでいないいないばあを覚えました。



はらぺこあおむし
エリック=カール
偕成社
1989-02
奥さんが買ってきました、これでも定番ですね、色使いがカラフルなので1才くらいからお気に入りで読んでます。



だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)
かがくいひろし
ブロンズ新社
2009-09
なんか売れてるらしい、という情報をママ友から仕入れて奥さんが買ってきた絵本。最初は「だるまさんが」だけを購入したのですが、読み聞かせると9割の確率で子どもが爆笑するので、ほか2冊も揃えました。これかなりオススメです。



創業55年、童心社の本

「ロングセラーの絵本を数多く出版し、日本で一番売れている絵本の出版社としても知られる。(Wikipediaより)」童心社の絵本、「いないいないばあ」も童心社、なんか柔らかくサラリとしたタッチの絵本が多いような印象です。もちろん主観。






この「おいしいともだち」シリーズは実家からの差し入れです。「なっとうさんがね」がお気に入りのよう。読んであげると「なっとう!なっとう!」と大興奮です。

「ぐりとぐら」でお馴染み、絵本と言えば福音館書店の本

うちの場合は「こどものとも0.1.2.」シリーズという絵本でだいぶお世話になっています。「こどものとも0.1.2.」シリーズは紙質が厚めなので、子どもが乱暴に扱っても折れることがありませんし、子どもでもめくりやすいです。文字が少ないので「エンドレス読み聞かせ」をせがまれた時にも重宝します。

ぶぅさんのブー (0.1.2.えほん)
100%ORANGE 及川賢治・竹内繭子
福音館書店
2005-09-15
100%ORANGEの絵本ということでなんかシャレオツな感じ。「ブー!」というだけの絵本なのだけど、図書館で借りてきたら、子どもが「ブー!」「ブー!」言うようになって可愛かったので買い揃えました。



はねはね はねちゃん (0.1.2.えほん)
なかがわ りえこ
福音館書店
1998-04-15



ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)
駒形 克己
福音館書店
1999-04-15
「ごぶごぶ ごぼごぼ」言うだけの絵本なので、言葉を話し始める前1才くらいの時にヘビーローテした絵本。抑揚を調整して読んであげると喜ぶ。2才の今は、この表紙を見ると「ブクブク!」と叫びます。(ごぶごぶと言えない)



まるくて おいしいよ (0.1.2.えほん)
こにし えいこ
福音館書店
1999-05-15



とってください (0・1・2えほん)
福知 伸夫
福音館書店
2003-03-01






男の子は大好きのりものの絵本





山本 忠敬さんという方は、乗り物絵本の大御所みたいな方なんですね。絵本の読み聞かせを通して知りました。あ、この絵本いいなぁって思う乗り物絵本は、だいたい山本 忠敬さんの絵本でした。すごいね。




のりものいろいろかくれんぼ (これなあに?かたぬきえほん)
いしかわ こうじ
ポプラ社
2006-05-01
写実的なタッチで乗り物の絵本を描く絵本作家が山本 忠敬さんだとしたら、アイコンチックな単略化された絵で特徴的な絵本作家がいしかわ こうじさん。この絵本でバスや電車を覚えました。



バスがきました (とことこえほん)
三浦 太郎
童心社
2007-10-20
うちの子が好きな乗り物、それはバス。そしてこの絵本に登場するゾウさんのバスが一番好きなようです。



はたらくくるま 3冊入りセット
三浦太郎
偕成社
2011-01-27
はたらくくるま絵本「よいしょ」「まかせとけ」「とどくかな」の三部作。掛け声をかけながら資材を運ぶっていう絵本なのですが、この絵本のおかげで「よいしょ」という言葉を覚えました



説教臭くないしつけ絵本といえば、せなけいこ







きれいなはこ (あーんあんの絵本 4)
せな けいこ
福音館書店
1984-01-01

どこの家庭もしつけのことを考え出すタイミングでせなけいこさんの絵本に出会うんじゃないだろうか、というくらいド定番の絵本シリーズ、特に「いやだいやだ」は人気の一冊だと思います。説教臭くないのがGood。

世界的な絵本作家ディック・ブルーナは、やっぱり良い

わたしほんがよめるの (ブルーナのたのしいべんきょう (3))
ディック・ブルーナ
福音館書店
2000-12-01
ウチは、この絵本を読み聞かせて「じーじ、ばーば」という言葉を覚えました。












きいろいことり (子どもがはじめてであう絵本)
ディック・ブルーナ
福音館書店
1964-06-01

ディック・ブルーナといえば、もちろんミッフィーのイメージが強いのですが、それ以外の絵本もかなり子どもの心を鷲掴む秀逸な作品が多くて驚きました。モノの名前、人の名前、色の名前などを覚えるのに最適。


以上、絵本選びの参考になればと思います。