俳優、津川雅彦。一人娘の溺愛ぶりが有名でもありますが、それが影響してかどうかはともかくとして、津川雅彦プロデュースのおもちゃ屋さんがあります。それが「グランパパ」ショップ。

「グランパパ」のサブコピーは、“ALWAYS SANTA”だそうで、いつでも遊びをプレゼントしてあげられるパパになろうといったようなことでしょうか。

赤ちゃんを授かったとき、オーナーは考えました。
ママは赤ちゃんを胸に抱き、母乳を与えることができる。ひとのぬくもりを直接感じさせる、何ものにも代えがたいママのおっぱい。これに負けないくらい強いパパの愛情表現はないものかと。
パパだからこそできる愛情表現とは何なのか。じっくり考えていきついた答えは、「遊び」でした。
一緒に遊んであげることで、子どもの遊びごころを育てたいと考えたのです。
上はグランパパのサイトからの引用です。
子どもの夢を育てるおもちゃを届けるぞ、という所信表明ですね。

さて、そんな「グランパパ」で手に入れたのがこちらのアイテム。

「グランパパ」のおしゃぶり部門で長いこと人気ナンバーワンに君臨し続ける木のおしゃぶり「ハロー」くんです。

「グランパパ」の商品紹介ページによると、両手遊びでくねくねしたり、振ったり、噛んだり、楽しい事間違いなし!ということで、何やら様々な遊び方ができそうです。ウチの子は4ヶ月になりますが、ハンドリガードも始まりました。手で握っておもちゃを持つ&おしゃぶりしてもOKというアイテムを探していたところでしたので、最適なおしゃぶりとなりそうです。

おしゃぶりとして舐めても大丈夫なの?と、気になるところですが「グランパパ」の安全へのこだわりのページには、次のような説明も添えられています。
赤ちゃん用木製玩具の塗料は赤ちゃんがなめても安全なものが使われている欧州規格(CE)の安全基準をクリアしている商品です。
輸入される木のおもちゃにはCEのマークがついていますが、これはヨーロッパ各国共通の安全基準を守っていることを示す「コンフォミテ・ユーロピネ」の頭文字をマークにしたものです。
玩具に関する安全基準は、1988年に具体的な対象年齢や使用目的について多角的に安全性が確認されるための検査事項が規定されて現在に至っています。
塗料については、日本に輸入される段階で食品衛生法に基づく食品添加物の安全試験が厚生省より義務づけられています。この検査にパスしたものだけが日本国内で販売されているのです。


さて、実はこの木のおもちゃ(兼おしゃぶり)ですが、専用のクリップ付きストラップで抱っこ紐などにぶら下げておくこともできます。

おしゃぶりクリップ レインボー


おしゃぶりクリップ ポーラーベア


抱っこ紐にぶら下げることもできますし、おもちゃの両端にそれぞれストラップを1本ずつ繋げれば、ベビーカーに装着することもできます。幌のところにクリップするようにして使います。


わが家のベビーカーは、手前に持ち手の付いていないApricaの「ステック」ですので、子どもを遊ばせておくようなベビーカー用おもちゃも欲しいなぁと考えていたのですが、「グランパパ」の木のおもちゃ(兼おしゃぶり)であれば、一石二鳥で使えますね。